HILACK 【ヒラメカラー】
ハイラック
SPEC
HILACK ※2026.3月発売予定
| ウェイト | 24g/30g/35g (※ボディ共通) |
|---|---|
| サイズ | 98mm |
| タイプ | シンキングペンシル |
| フック | OWNER社カルティバ ST-46 (24g)#5 (30g/35g)#4 |
| スプリットリング | (24g)#2.5 (30g/35g)#3 |
| 価格 | 1,950円(税抜) |
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後方重心ぶっ飛び系シンキングペンシル
ハイラックのこだわり
- 各ウエイトの限界飛距離への挑戦
- サイズを変えずウエイトアップ
- 状況に特化させた3ウエイト設計
ミノーやメタルジグがある中、シンキングペンシルを選ぶのは何故だろうか?もっと言えばジグミノーではなく、敢えてシンキングペンシルを選ぶのは何故なのか?シンキングペンシルならではの強みとはなんだろうか?それは飛距離、スローリトリーブ、浮き上がりの良さ、ベイトライクなシルエットの4つの要素の組み合わせではないだろうか。しかし水深や波風などの状況、またポイントはサーフなのか磯なのか、様々な要素が絡み合うフィールドにおいて、1タイプのウエイトでその良さを発揮しきるのは難しい。しかしウエイトアップする場合ボディーサイズが大きくなりがちで、ベイトライクさという魅力が半減してしまいます。そこでハイラックでは、ボディーを98mm共通のまま3タイプのウエイトを設定しました。比重の異なる3タイプは、得意とするリトリーブスピードやレンジが異なり、それぞれに想定したシチュエーションにスペシャライズしたモデルとなっています。各ウエイトの説明をご覧頂き、シチュエーションでローテーションしてみて下さいね
FEATURE
| 24g|平均飛距離85~90m |
|---|
このウェイトは超シャロー&スローを得意としています。浮き上がりがいいと言われるシンキングペンシルでも限界があります。例えば波が立つような浅い沖の瀬や水の流れが弱い超シャローエリアでは、30gのシンペンを通すにはスピードを速くしたり、ロッドポジションを高くする必要が出てきます。ハイラックはメタルジグ並みの飛距離を保ちながらも超シャローサーフでもストレスフリーで巻いてくる事が出来る仕様になっています。
| 30g|平均飛距離90~95m |
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汎用性を求めたのがこのモデル。全国のサーフを釣り歩いてきた中で、やはり30gというウェイトが一番ハマるシチュエーションが多い。この美しい飛行姿勢と爽快な飛距離。キャストしているだけでも楽しくなる。浮き上がりの早さはもちろんながら、ウェイトが適度に抑え込んでくれるので、水深1.5~2mのボトムから70cmぐらいの中層を巻いてくるイメージがしやすい。最初の1本を選ぶならまずはコレから。
| 35g|平均飛距離100m OVER |
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最長飛距離、水深のあるエリア、ラフコンディションを想定したモデル。一番重いモデルなので、最も飛距離が出る事と水深のあるエリアが得意なのはイメージしやすいかと思います。シンペンは引き抵抗が小さい為、シャローサーフで波風がある時にラインがフケたり波に揉まれる事で操作がしづらいと感じた事はありませんか?しかしこのモデルは比重が高く、そんな状況下でもしっかり水を掴んで泳いでくれます。平均的ではない、ただし他のルアーでは獲れない魚を獲る事が出来る唯一無二のルアー。それがこの35gです。
開発に至るまで
3年前、北海道の海サクラマス用として開発をスタートしたハイラック。毎日テストをする中でふと「これはヒラメでも使えるのでは?」と感じ、3~4月に海サクラマスでテストしたものを5月からヒラメでテストしてみる。今度はそれをフィードバックさせたものを翌春の海サクラマスでテストしてみる。それを繰り返して完成したのが今のハイラックです。ただし海サクラマスとヒラメでは決定的に違うものがありました。それはカラーです。それぞれに歴史や文化があり、有効とされているカラーが違います。そのため、それぞれに特化したカラーを準備させて頂きました。全国を釣り歩いていると、地域によって欲しいウェイトが違う事を痛感します。ハイラックは同ボディーで3タイプのウェイトがあります。皆様が行かれるマイポイントに合ったウェイトを探してみて下さいませ。
Color Chart
カラーチャート
上段|カラー名
下段|JAN CODE
掲載の価格は、メーカー希望小売価格です。
掲載の写真と実際の色と仕様は、多少異なる場合があります。
仕様・価格は改良のため、予告なく変更することがあります。